世田谷区の出張着付け・着付け教室「華和遊衣∞きもの」

プロフィール

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  • 氏 名:松本 千絵(まつもと ちえ)
  • 出 身:福岡県
  • 誕生日:11月生まれの30代
  • 血液型:A型
  • 家 族:夫と娘の3人暮らし
  • 趣 味:

    フラとボクシング。和裁に興味あり。

  • 資 格:

    きものカルチャー研究所認定 1級着付講師
    きものコンサルタント

  •  

  • 現 在

    きものカルチャー研究所用賀校 軒原富貴子先生に師事。
    着装コーディネーター・帯文化研究家 笹島寿美先生に師事。

 

 

着付け業界の中では、同時並行でいろいろな方式の着付け方法を学ぶ、ということはあまりないかもしれません。
なぜなら、それぞれの流派によって『着姿の完成形』や『目指す美しさ』が違い、畢竟、着付けの手順や道具までも変わってくるからです。

 

和のお稽古というものは、先生と生徒というよりもお師匠と弟子という関係性が強く、縦社会が厳しいものです。
他の流派を学ぶというのは、普通はあまりいい顔はされません。

 

ですが、ありがたいことに私は大変温かい先生方に恵まれて、きものカルチャー式の着付けと笹島式の着付けを並行して学ばせていただいております。

 

 

雑誌や写真集に載っているような『ビシッと決まった着姿』を目指すもの。
これは、晴れの日の写真撮影などでは必須の技術です。

 

一方、自然体に近い「ゆるみ」をもたせ『その人らしさ』を引き出すことを目指すもの。
こちらも大変な経験値と技術を要します。

 

 

いろいろな着付け方法を学ぶびながら自分の技術をアップデートしていく。
そして、お客様には、きものを着てうきうきと楽しんでもらいたい。

 

きものって、心地よくて楽しいものだと感じてもらいたい。

 

そう思っております。

 


きもの遍歴

★高校生時代(福岡)
高校の図書館にて、昭和初期のカリスマ『中原淳一』の作品と言葉に触れて衝撃を受ける。
雑誌「それいゆ」「ひまわり」等のコーディネートを見て愉しみ、大正ロマン〜モダンな昭和ファッションに憧れる。
同時代の画家である『竹久夢二』の描く着物美人や『高畠華宵』の耽美な世界にハマる。

 

★大学生時代(大阪)
雑誌「KIMONO道」(現:KIMONO姫)が創刊されたことでアンティーク着物(大正ロマン!)の世界を知り、阪急電車に飛び乗って京都の骨董市ではじめての着物を購入!独学で着物を着始める。
卒業式は、殆どの卒業生がキラキラ振袖に袴姿の中、母の付下げに袴で出席。卒業写真を見た父が一言、「地味やな!」

 

★社会人時代(東京)
就職後、休日に独学で着物を着て出かける日々。
たまに呉服店をのぞいては店員さんに囲まれ、呉服店恐怖症になりかける。
一念発起して呉服店の短期着付けレッスンに通い、展示会に行ったり歌舞伎を見たり、知識を深めつつも、結局呉服店からは遠ざかる。
出産後、本格的に着物を仕事にすることを見据え、きものカルチャー研究所桜新町校の門をたたく。
その後、会社を退職して1級着付講師およびきものコンサルタントの資格取得。